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軽く目を閉じて「何が幸せ?」だと自問自答してみましょう。どう感じるでしょうか?
「真の幸福」は静寂の中に。自分自身の中にあると言われています。

人が幸福感に期待する思いは様々で愛したい、愛されたい、満足したい、認められたい、仕事を充実させたい、子供を育てたい、親しい友人が欲しいなど十人十色です。
いずれの思いも心根が健やかであれば全て「平和」に繋がる様な気がしますね。

「受容・感謝・愛情」この三つもその平和に
繋がる為に大切な要素だと思います。

知恵のある人の話を聞いたり、体を動かしたり、
困難にぶつかったり、乗り越えたり自己への気づきが生まれた時が自分をレベルアップさせる絶好のチャンスだと思います。
自分のストレスが何か?という事に気付く事も大切なことです。対処法がわかるでしょう。

生活が忙しくて頭や心のスピードが速いとなかなか質の良い考えが思い浮かばずマイナス思考になりがちですがヨーガの後はゆったりとした穏やかな気持ちになれる為、自然とプラス思考になりやすく良い発想が浮かびやすいです。
「認知」
を変える事へ通じるのです。

特にヨーガ(体操)という形にこだわらなくても毎日入るお風呂の中で半身浴をゆっくりとして深呼吸をするだけでも良いと思います。
無理をしてすると続かないので無理のない程度に生活の一部に自然に取り入れる事が出来るものが理想でしょう。寝る前に腹式呼吸をする、からでも初めてみると良いと思います。

体を動かすトレーニングや激しい有酸素運動をした後のスッキリ感とヨーガの後のスッキリ感の違いはここにあるのだと思いますがヨーガはいかに人生を楽しくする技法なのかも知れません。
また、右の図のようなことが言えるため、スポーツ選手や子どもにも大きなメリットがあると言えるでしょう。
心身症って、ひどい病気をイメージしやすいのですが、このストレス社会、誰もがひとつぐらい持っていてもおかしくないものです。
ヨーガで行えることと、ストレッチで行えること今では、「冷え性」も「冷え症」って書きますもんね。

ヨーガの目指す所は「スローライフ」です。「シンプルライフ」です。
余計なものは取り除いていく。執着をなくし、身軽にする。
忙しい日々を過ごしがちな現代社会。スローライフを心掛けてみませんか?

まず体をゆっくり動かして肉体への気づき、
そしてエネルギーレベルへの気づき、そして精神への気づきのレベルへ。
自分を知る事で初めて自己コントロールも難しくなくなるのではないでしょうか?

 
 

よく生徒さんから
「体の硬い人はヨーガに向いてないですよね?私に出来るでしょうか?」などと聞きますが体の硬い人の方が気づき等うまれやすく「ヨーガにむいている」と言えます。逆にヨーガを始めるきっかけにされてはいかがでしょうか?
私も元は体が硬く、今でもそんなに柔らかい方ではありませんが(笑)人生の中で今が一番柔らかいのは事実です。
あの、藤原紀香さんも以前はかなり体が硬かったようですが今ではミュージカルで立派な開脚を披露される程に柔らかく変身されたようですね。
ただ、私の場合、体を柔らかくする為にヨーガを始めたのではなく「体質改善」の為でした。

プロフィールでも申し上げましたが28歳の時に卵巣出血で手術をしました。その卵巣出血になる数週間前から何か体調が悪く乗り物酔いしたりめまいがしたりスッキリとしない体調で悩んだことがありました。多分、その時点で子宮が冷えていて卵巣も腫れ自分でもなんとなく体調の悪さを感じ取っていたのかも知れません。
スポーツ選手だったので体力には自信があったせいか、あまり自分と向き合う習慣がなく突っ走る傾向だった私は体調が急変し体の不調を感じたことで自信を失い、このまま生活していくのは嫌だと落ち込みました。そこで出会ったのがヨーガだったのです。

今思えばあの不調があったからこそ自己管理することに意識が高まったとも言えますし、ヨーガと出会い、ヨーガを通じて多くの人と出会えました。今ではそのヨーガを仕事として生活もしています。自然に生活の一部として取り入れています。ヨーガを通じて多くを学べましたし、これからも学んで行きたい思いでいっぱいです。「人間万事塞翁が馬」という言葉のように今思えば、私の卵巣出血も必然だったと言えるのではないでしょうか。

私はヨーガ二ケタン・木村先生のもとでヨーガインストラクターコースとヨーガセラピーコースの勉強を約5年間通い、今でも年に2回は必ず先生のお話を聞きに行っています。
ヨーガを勉強すればする程、もっと聞きたい、もっと知りたいという気持ちになりました。
今はインドの方と接する機会が多いのもあってインドの方からもヨーガを学んでいますが木村先生から聞いたお話にもよく似ていてとても楽しいです。
又、不思議な事にユダヤの聖書に書かれてある事とヨーガで学ぶ事が似ている事もあり興味深いです。
アユールヴェーダと漢方なんかも類似点がありますよね。
長く続いているものにはそれなりに意味があり、共通点が見られるという事なのでしょうか。面白いと思いませんか?

それからヨーガは体と心の学びですからいくつになっても出来るのが魅力ですね。
「自宅に余っている部屋があればヨーガを指導して下さい。
子供が巣立てば襖を外して広い部屋にして、年をとっても出来ますよ。お話だけでも良いです。」
「40代までは家族や自分達の為に。50代からは自分の経験をもとに若い人たちの為に。与える側へ」
というお話を木村先生もよくされていました。
私も80歳位になっても続けられるようにゆっくりやっていきたいと抱負を胸に頑張っています。175センチで80歳のでっかいおばあちゃんはあまり想像できませんが(笑)

確信できることは加齢しても体調は良くなる(回復する)し、自分の体や心を知ることでもっと愛おしく感じるということ。
いかに単純で穏やかであるということです。